【東京モーターショー2017】チケット情報や主な出展予想車を30選一挙紹介!
2017年10月27日、東京モーターショー2017が開催となりました! 今回は出展が予想されるコンセプトモデルや新型車をまとめてご紹介! チケット情報もお伝えします。
■輸入車勢が減少!?出展メーカーはこちら東京モーターショー2017の出展メーカーは下記の通りです。
トヨタ自動車 レクサス ホンダ マツダ スバル ダイハツ 日産自動車 三菱自動車 スズキ
メルセデスベンツ AMG マイバッハ スマート ブラバス BMW アルピナ フォルクスワーゲン アウディ ポルシェ ルノー シトロエン DS プジョー ボルボ
輸入車の出展が減少してしまいました。前回出展していたフィアット・アルファロメオ・クライスラー・マセラティなどの自動車メーカーで構築される「FCA」が撤退。加えて、インドのタタ自動車参加であるジャガー・ランドローバーも出展していません。日本で存在感を増してきているドイツ・フランス・スウェーデンといったメーカーは出展を継続し、アメリカ・イタリア・イギリスのメーカーは出展を取りやめている格好です。
■チケットはすでに販売中2017年8月1日よりオンラインで前売り券の販売が開始されています。一般公開目に入場できる「プレビューデー」や「自動車ジャーナリストと巡る東京モーターショーの参加券付きプレビューデー入場券」といった人気チケットも販売。上記チケットは売り切れ次第販売終了となってしまいますので、気になる方は早めに購入されたほうが良いでしょう。
・プレビューデー入場券(2万枚限定) 価格:3,500円 販売期間:8月1日(火)~ 10月27日(金)
・「自動車ジャーナリストと巡る東京モーターショー」参加券付き入場券(150枚限定) 価格:4,000円 販売期間:8月1日(火)~ 10月27日(金)
・一般公開前売り券(オンライン先行販売) 価格:一般1,600円 高校生500円 販売期間:8月 1日(火)~10月27日(金)
・一般公開前売り券(通常販売) 価格:一般1,600円 高校生500円 販売期間:9月21日(木)~10月27日(金)
・当日入場券(通常販売・会場販売・オンライン販売) 価格:一般 1,800円 高校生500円 販売期間:10月28日(土)~11月5日(日)
・団体入場券(20名以上)(旅行代理店・会場販売) 価格:一般 1,600円 高校生500円 販売期間:9月21日(木)~11月5日(日)
・アフター4入場券(16:00以降入場可能)(通常販売・会場販売) 価格:一般900円 高校生300円 販売期間:10月28日(土)・10月30日(月)~11月4日(土)
・「自動車ジャーナリストと巡る東京モーターショー」参加券付き入場券(1,200枚限定)(通常販売・会場販売) 価格:2,500円 販売期間:9月21日(木)~11月2日(木)
会場東京ビッグサイト開催日10月27日(金)~11月5日(日)アクセス首都高11号線 台場出口より江東区方面へ約5分公式URLhttp://www.tokyo-motorshow.com/■出展予想車種はこちら!東京モーターショー2017では、様々な車の出展が噂されています。今回は、そんな出展が予想されている車種を予想し紹介していこうかと思います。スポーツカーやSUVなどジャンル別に並べて紹介していますので、ライバル車などもチェックしながら楽しんでみてください。
■スポーツカー【東京モーターショー2017】マツダ・RX-9 コンセプト出展が予想されているスポーツカーの中でも、とりわけ注目されるのが「マツダ RX-9 コンセプト」です。最高出力450PSを誇る新開発のロータリーエンジン「SKYACTIV-R」を搭載FRレイアウトで搭載する、1千万円クラスのフラッグシップクーペとして登場すると予想されています。現在マツダのスポーツカーはNDロードスターのみ、名車「コスモスポーツ」系譜を受け継ぐこの車は、長年のマツダファンにとっても、スポーツカーファンにとっても注目の1台と言えるでしょう。
【東京モーターショー2017】トヨタ・新型スープラ[caption id="attachment_18672" align="aligncenter" width="600"] トヨタ・FT-1コンセプト[/caption]往年のGTクーペ、スープラの新型車も市販モデルが公開の予定となっています。BMW 3シリーズプラットフォームをベースに、カーボン素材をふんだんに使用して開発された贅沢な1台。パワーユニットは245PSを発生させるトヨタ製2.0L直4ターボエンジンと、306PSを誇るBMW製3.0L直6ターボエンジンをラインアップ。価格は1千万円クラスになると予想されており、RX-9と正面からぶつかるライバル車種と言えるでしょう。
【東京モーターショー2017】BMW・Z5Z5はBMWが販売する2シーターオープンクーペの最新モデル。先に紹介した新型スープラとはプラットフォームやパワーユニットを共有する兄弟車種という関係です。東京モーターショー2017で展示されているのなら、この2台を見比べてみるのがおすすめです。
【東京モーターショー2017】日産・Z35 フェアレディZ コンセプト[caption id="attachment_18674" align="aligncenter" width="600"] 現行のフェアレディZ(Z34型)[/caption]日産自動車からは、次期フェアレディZのコンセプトモデルが発表されるのではないかと噂されています。Vモーショングリルを採用し、インフィニティQ60に搭載される3.0L V6ツインターボエンジンを搭載。このエンジンは通常304PSですが、実は405PSの仕様も用意されています。価格は400~600万円台と予想されており、もし実現すればスープラやRX-9より、遙かにコストパフォーマンスに優れた1台となると予想されています。
【東京モーターショー2017】ホンダ・S2000 コンセプト現行シビックタイプRの直4 2.0L i-VTECターボエンジンを縦置きに搭載し、S2000が復活するのではないかと言われています。S2000と言えばホンダが本気で造ったピュアスポーツカー。エンジンの出力は330馬力にまで引き上げられると予想されており、実現すればRX-9と真っ向から比較される1台になるのではないでしょうか? 時代に合わないかもしれませんが、現行NSXとは一味違う、ソリッドな乗り味を期待したい1台です。
【東京モーターショー2017】レクサス・LC-Fコンセプトモデルそのままの大胆なスタイリング、ラグジュアリーなインテリアなどで話題となったレクサス LC-500。そんな1台にさらなるスポーツ性を与えた「LC-F」がお披露目となるのではないかと言われています。アイシン製10段ATと612PSを発生する4.0L V8ツインターボで武装し、スタイリングもさらにアグレッシブなものになることでしょう。 発売予想時期は2018年秋。
【東京モーターショー2017】レクサス・LC-500コンバーチブルLC-500のオープンモデルも出展されるのではないかと言われています。ラグジュアリークーペには、やはりオープンモデルがよく似合います。LC-500の人気を考えれば、納得のラインアップです。
【東京モーターショー2017】ホンダ・S1000 コンセプトここからは少し小ぶりのスポーツカーを紹介します。まずはホンダ S1000コンセプトから。こちらは軽スポーツのS660をベースにボディをワイド化、1.0L ターボエンジンを搭載し、登場が予想されています。
【東京モーターショー2017】スバル・新型BRZ コンセプト2代目BRZおよび86のコンセプトモデル、1.8L 水平対向ターボエンジンを新開発のスバル製プラットフォームに搭載し登場すると言われています。
【東京モーターショー2017】スズキ・新型スイフトスポーツついに3ナンバーサイズのワイドボディを獲得し、1.4L ターボエンジンでよりパワフルな走りを手に入れるのではないかと噂されている時期スイフトスポーツ。こちらも東京モーターショー2017でお披露目となるのではないでしょうか?
【東京モーターショー2017】ダイハツ・ブーンX4往年のラリーベース車、ブーンX4の復活も噂されており、コンセプトモデルが発表される可能性も十分あります。
【東京モーターショー2017】トヨタ・S-FRトヨタ86の弟分と言うべきライトウェイトスポーツモデル、S-FRの市販モデルが発表されれば、サプライズとなるのではないでしょうか? コンセプトモデルの発表以来、多くの車好きから市販が期待されている1台です。
【東京モーターショー2017】スズキ・新型カプチーノホンダ S660や新型アルトワークスの登場で、にわかに復活が期待されているのが新型カプチーノです。現在のスズキの技術力で造る軽規格のFRスポーツクーペ、ぜひ実現させてほしい車です。
■EV【東京モーターショー2017】日産・新型リーフ航続距離を500km以上にまで伸ばし、1ペダルで走行可能な「eペダル」を装備するなど、何かと話題に上る、日産の主力EVの新モデル。東京モーターショー2017ではその市販モデルの発表が噂されています。現行モデルよりさらにスポーティなボディを手に入れ、Vモーショングリルも当然装備されていると予想されます。
【東京モーターショー2017】日産・リーフNISMO上記の新型リーフをさらにスポーティに味付けした、NISMO仕様も登場予定です。
■セダン【東京モーターショー2017】レクサス・新型 LSクーペライクなボディを手に入れ、より洗練されたレクサスのフラッグシップセダン「LS」も登場が予想されています。造形美にはさらに磨きが掛かり、内外装とも要チェックです。
【東京モーターショー2017】トヨタ・センチュリー新型LSをベースにボディをロング化、V8ハイブリッドを搭載し、センチュリーの新型車が発表されると言われています。
【東京モーターショー2017】ホンダ・アコード北米市場がメインターゲット。カムリの大胆なフルモデルチェンジを受けて、アコードも遅れてフルモデルチェンジとなりました。スタイリッシュなボディにシビックタイプR にも搭載される2.0Lターボエンジンを搭載。10ATの他に6MTもラインアップ。まさに羊の皮を被った狼です。
【東京モーターショー2017】マツダ・アテンザ2018年1月発売予定の新型アテンザも、お披露目が予想されています。そろそろフルモデルチェンジが望まれるマツダのフラッグシップセダン。魂動デザインのもとさらにシャープなエクステリアを身にまとい、さらなる質感の向上が予想されています。
■ミニバン【東京モーターショー2017】トヨタ・アルファードトヨタの誇るラグジュアリーミニバン アルファード&ヴェルファイアの新型も出展予定となっています。市販は2017年11月予定。よりアグレッシブに大型化されたフロントグリルを搭載し、ラグジュアリーさに磨きを掛けた最新モデルが登場する予定です。
【東京モーターショー2017】日産・エルグランド コンセプトノートで大ヒットとなったe-POWERやプロパイロットを搭載し、新型エルグランドのコンセプトモデルの登場が予想されています。アルファードに押され気味のエルグランド、この辺りで巻き返しを図りたいところでしょう。
【東京モーターショー2017】三菱・デリカカルロス・ゴーン率いる日産・ルノー連合の一員となった三菱からは、デリカの新型市販モデルが発表されるのではないかと言われています。新体制になってからの新型車ということで、三菱の今後を占う意味でも注目の1台と言えるでしょう。
■SUV【東京モーターショー2017】レクサス・UXC-HRベースに開発されたレクサスのコンパクトSUV、UXも発表が噂されています。内外装の質感に期待です。
【東京モーターショー2017】スバル・新型 フォレスターSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)を採用し、新型フィレスターの登場が予想されています。ツーリングアシストなど新型アイサイトも搭載。
【東京モーターショー2017】三菱・パジェロ コンセプトかつての三菱の代名詞、PHEVもラインアップに加え登場が予想されています。
【東京モーターショー2017】マツダ・CX-8スタイリッシュなエクステリアを身にまとう3列シートSUV、CX-8も注目の1台。ミニバンが苦手な車好きのお父さん、朗報です。
【東京モーターショー2017】日産・ジューク コンセプトコンパクトクロスオーバーの火付け役であるジューク。こちらもそろそろ新型へのフルモデルチェンジが噂されており、東京モーターショー2017ではそのコンセプトモデルの登場が噂されています。e-POWERも当然装備。
【東京モーターショー2017】三菱・エクリプスクロス エボリューションエボリューションモデルの復活は、車好きなら必ず反応するのではないでしょうか? クーペライクなSUVであるエクリプスクロスにラインアップされるホットモデルです。
■軽自動車【東京モーターショー2017】スズキ・新型ジムニー コンセプトラダーフレームを継続採用し、ジムニーのコンセプトモデルが登場予定。スイフトにしろそうですが、車のコンセプトを保持したままモデルチェンジを行うスズキには、敬意を表します。
【東京モーターショー2017】三菱・パジェロミニ コンセプトこちらも三菱を代表する1台、ekシリーズベースの4ドアモデルとなるようですが、その出来や以下に。
■東京モーターショー2017はスポーツカー盛りだくさん!いかがでしたでしょうか? 登場が予想されている車には、思いの外スポーツモデルが多く、車好きにはたまらない状況です。実際の東京モーターショー2017でも見どころ盛りだくさん。特にRX-9をはじめとする国産ラグジュアリースポーツクーペは、必見と言って良いでしょう。
【関連項目】
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