煮え切らない彼に「結婚」を意識させる方法 (2/3ページ)
いつもしていると思うかも知れませんが、より“母的”な方が結婚に近づきます。風邪をひいた彼にお粥を作ったり、パジャマを着替えさせたり、こまめに薬を飲ませたり、「あぁ安心だ」と思わせてあげられるような看病を!
「結婚すれば病気になっても心細くないんだ」「落ち込んでいても彼女といると癒される。元気に仕事に行ける!」そんな認識が彼に結婚を意識させます。
【人間関係でアピール】
「結婚」は周囲の人、家族、親族と無縁ではいられず、“彼の人間関係”との付き合い方が重要になってきます。彼の家族や友人、知人と上手に仲良く付き合えているでしょうか?
家族に気に入られれば、「そろそろ彼女との結婚を考えなきゃ」と親御さんの方から彼に結婚を意識させてくれるかもしれません。
友達、知人には彼の「自慢の彼女」でいられるように、出過ぎずに品よく振る舞うこと! 親しくなっても彼の悪口は厳禁です。周りから「素敵な彼女だね」と認められることで、彼が改めてあなたの大切さを認識し気持ちが結婚に向かいやすくなります。
家族にも友人にも紹介してくれないという場合は、さり気なく会いたい意志を伝えましょう。それでも誰にも会わせてくれないとすれば関係自体を見直さなければなりません。
また、自分の親に会わせるという方法もあります。そうなれば彼は結婚を意識せざるを得ないでしょう。ただし、ある程度結婚に向かえる関係が出来ていない男性の場合は、途端に逃げ腰になってしまう可能性もあります。
彼に結婚を意識させるタイミングは……。彼に結婚を意識させるのはいつでもいいというわけではなく、“タイミング”を図ることも重要です。
【結婚式や同窓会後】
友人知人の素敵な結婚式に参列したあと、私も早く結婚したい! って思いませんか? 男性も一緒です。幸せそうな新郎新婦(しかも親しい友達)や祝福する家族や友達を見て感動が込み上げ、そろそろ「俺も……。」なんて気持ちが高まります。
美しい花嫁を見て彼女のウェディングドレス姿を思い浮かべたりしますから、絶好のタイミングといえます。