韓国ニュースサイト「慰安婦像の隠された7つの意味」という特集 → 嘘だとばれる

ゴゴ通信

韓国ニュースサイト「慰安婦像の隠された7つの意味」という特集 → 嘘だとばれる

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【簡単に説明すると】
・韓国のニュースサイト「少女像に隠された7つの意味」と特集
・そもそも少女像は慰安婦と無関係
・米兵の装甲車に轢かれた犠牲者

韓国のニュースサイト『インサイト』で「少女像に隠された7つの意味」という記事が掲載された。
そこには次の様に書かれている。

1.切り刻まれた髪
少女像の髪の毛はよく見たらおかっぱである。髪を引きずられながら断髪されたような髪を表現しており、また親と故郷から強制的に離されたことも象徴する。
慰安婦像

2.握り締めた拳
握りしめた拳は25年以上にわたり、日本から賠償と謝罪を行われていないことについて強く戦う意志を表現している。
握りしめた拳

3.観覧客が座る椅子
慰安婦像の隣に置かれている椅子。これは慰安婦と一緒に戦っていかなければならない私達(韓国人)の席。同時にこの世を去ったおばあさんの空席でもある。
空いた椅子

4.肩の上の小鳥
鳥は自由と平和の象徴である。この世を去った祖母と私達を繋ぐ役割をしている。
小鳥

5.素足の少女
逃げないように靴を奪われ裸足の慰安婦像。解放されて故郷に戻っても「この悲しさを思い出す」ということを表現している。
かかと

6.影の中の白い蝶
亡くなった祖母が蝶に生まれ変わり、日本から謝罪を受けるという願いである。
蝶

7.おばあちゃんのような影
おばあちゃんのように見える影は長い間解決できなかった恨みなどを意味する(全然見えないが)。
影

……ここまでが韓国メディア『インサイト』が取り上げた「少女像に隠された7つの意味」という内容。しかしここに挙げられたものが覆されることになる。

・慰安婦像は「慰安婦」ではない?

上記の「少女像に隠された7つの意味」という記事だが、これを根底から覆す事実がある。そもそもこの慰安婦像のモデルは「慰安婦」と全く関係なく、慰安婦でもなんでもない。

では、この少女像は誰なのかと言うと、米兵に装甲車でひき殺された中学生の2人の少女、シン・ヒョスンさん(14)とシム・ミソンさん(14)。その内シム・ミソンさんだけが少女像として慰安婦像に使われる様になった。
事故が起きたのは2002年6月13日、京畿道楊州郡にて、駐韓米軍基地に帰る途中の米軍の架橋運搬用装甲車が2人の少女を轢いたのだ。

では何故2人の少女像ではないかというと、予算的な問題である。少女像の横に置いてある椅子はシン・ヒョスンさんの席なのである。
そしてこの少女像が素足なのは、彼女が轢かれた際に靴が脱げてしまったからであり、上記の「少女像に隠された7つの意味」とは全く無関係。
つまり、上記の少女像に隠された7つの意味に矛盾が生じてくるどころか、「1.切り刻まれた髪」のおかっぱも日本軍とは全く無関係、空いている席もシン・ヒョスンさんの席である。

肩に止まってる鳥、握ってる拳、影などは後付けとこじつけなのでなんとも言えないが、少なくとも少女の髪型と隣の空席に関しては全くのデマ(韓国が作り出したファンタジー)と言っていいだろう。

では何故この少女が慰安婦像に使われたのか? それは像を製造した人が慰安婦団体に売り込んだことが切っ掛け。もちろん少女の遺族は激怒し反対したが、示談金で和解している。

ちなみに韓国では、シン・ヒョスンさんとシム・ミソンさんの画像は削除されはじめ、残っているのは韓国人が作った日本語ウェブサイトのみ。真実を知るのはごく一部の韓国人と日本人である。

このように慰安婦像にも嘘の歴史を塗り重ねているのである。

日本も慰安婦像のモデルは慰安婦と全く関係無いことを韓国に伝えなければならないのではないだろうか?

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シン・ヒョスンさん シム・ミソンさん

シン・ヒョスンさん シム・ミソンさん

シン・ヒョスンさん シム・ミソンさん

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