【失敗例で検証!】逆プロポーズを成就させる心得 (2/3ページ)

恋学

私が結婚を意識し過ぎてるのが重荷だったみたいです。」(23才/派遣)

お見合いなど「結婚」を前提とした出会いならいいのですが、そうでない場合、交際して日が浅いうちに女の子から結婚を持ち出すと男性は腰が引けることが多いでしょう。結婚生活は一生続きます。将来的にずっと一緒にいられる人なのか、いたい人なのかを見極める時間はお互いに必要です。

<彼の結婚観を知らなかった>

「もうすぐ大台だしって逆プロポーズしたら『今のとこ結婚しない主義』っていわれました。割と長い交際だったんですけど二人の間で結婚について話したことはなかったんです。『同じだと思ってた』って。ずっと結婚のこと言わなかったから私もそうだと思ってたみたいで。これまでの時間はなんだったんだと思って放心しました。もっと早く話すべきでした。」(28才/OL)

結婚したくない男性もいます。交際中に相手の結婚観をさり気なく聞いてみた方がいいでしょう。長い交際のカップルならそんな話題から、自分たちの将来の話に及ぶ可能性も高いです。

<自分の結婚観を押しつけた>

「しゃべりすぎました。子供が三人欲しいこととか、両親みたいな夫婦になりたいとか。共働きだったんですけど母は子供が成人するまで仕事を辞めました。50代後半で仕事復帰して今は父も母の仕事を応援していていい関係なんです。だから、私もそういう夫婦になりたいって言ったんですけど……。返事はひと言『そんな先のことまで考えてねぇし』でした。」(24才/販売系)

結婚について男性は女性より後から考え始めることの方が多いです。女性ほどには二人の将来を具体的に描いていない場合も多いでしょう。準備の整っていない状態で理想を押しつけられると戸惑いますし面倒にもなってしまいます。

<彼が計画していたのに……。>

「私としては彼との交際も3年になるのにと焦ってたんです。でも実は彼は3年の記念日にプロポーズしようと計画してくれていて、指輪も用意してあったんです。『結婚しようよ』と告白したら、彼は『しない』と言って帰ってしまいました。

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