夏の風物詩を満喫!柴犬まる、車山ハイキングの巻 (3/4ページ)
石井 智さん(@satoshi400)がシェアした投稿 - 2017 8月 10 4:23午後 PDT
一般的には道標としての意味合いがあって、ケルンが積まれているところは登山道ということらしいよ。
なんちゃってケルンってかんじなのかなあ?
■柴犬まる、霧ヶ峰の最高峰、車山の山頂に立つ白い球体のレーダー観測所が見え始めたら、まもなく山頂なんだけど、ここからは360度パノラマビューどえーす!
って、山頂に来たらなぜだかすごく霧が出ちゃって、なんにも見えないんですけどーー!!
ちなみに、厳冬期のレーダーはこちら!
なんかすげーかっこよく見える……。
そして厳冬期のまるはこちら!
なんかすげー固まって見える……。
いや~しかし、夏の山恐るべしだねえ。
ここの山頂にはね、車山神社の社殿と鳥居があるんだよ。
スキーやハイキングなどで訪れる観光客や、住民のみんなの安全を願って奉られているんだって。
まるたちも無事にここまで来れました。ありがとうございまる。
てか、北・中央・南の各アルプスと記念写真を撮る予定だったけど、ほんとに霧がすごくてまっちろけ!
しょうがないから、少し休んだら復路につこうかねえ。
復路は途中で八島ヶ原湿原へ向かう分かれ道となるんだけど、八島ヶ原湿原方面へは「ペット不可」の案内があるから注意してね。
まるたちはもちろんそっちの湿原には行かずに、また駐車場への道へと帰ったよ~。
往復で約4キロ弱、1時間半のハイキングだったけど、涼しいし空気はいいし、自然を感じながら楽しく登山できたよ~。
みんな知ってる?山では標高が100m上がるごとに、約0.6度ずつ気温が下がるんだ。
だから車山山頂の約2,000mだと12度も下がるんだよね。
とは言え、もし晴天だったら、高原は日陰がないから直射日光すぎて、途中で引き返してたかもしれないなあ~。