【バイト体験談】時間がない理系学生必見! 時給1300円の試験監督でサクサク稼ごう【学生記者】 (2/2ページ)

学生の窓口

例えば、あるときは会場の設営を受験生が来る時間の15分前から始めて時間内に終わらせる必要がありました。基本的に1教室を1人で担当するので、間に合うかどうかは個人の遂行能力に掛かっています。答案用紙の枚数を確認するときは、毎回ヒヤヒヤしています。1枚たりとも不足がないように、受験生のためにもダブルチェックをして答案を担当者に預けるようにしていました。「黙って座っているだけ」と思われがちな試験管のバイトですが、実は座って試験を見守る以外にも気を配るべきところが多いので、取り組むうちにマネジメントのコツを掴めた気がしています。


■バイトをやっていてつらかったこと


以前、受験生の質問にあせり、しどろもどろに答えていた別の監督者が受験生にナメられてしまい、指示を聞いてもらえなくなっていたのを目撃しました……。非常につらかったです……。

受験生は監督者を「会場について熟知している人」だと思ってさまざまなことを聞いてきます。そうしたときに、毅然として答えられる方が監督者として業務を進めやすくなります。監督者として言われた仕事をただこなすのではなく、会場の階段の場所やお手洗いの場所などの設備関係もさりげなく確認しておくといいです。


あと、試験は午前中に行われることが多いので監督者は早朝に集合しなければなりません。早起きが苦手な私には少々辛かったです……。いい早起きの練習になりました。


■おすすめポイント

試験監督は、短時間で効率的に稼ぎたい! 体力勝負でもないバイトをしたい! と思っている大学生には積極的に取り組んでほしいと思います。基本的には土日の午前中が多いので、暇な時間を有効活用できます。半日でバイトが終わるので、午後は好きな活動ができますし単発なのでシフト調整は自分次第で融通が利きます。また、業務中も自分に任される裁量が大きいので一仕事を一人で遂行するマネジメント能力をつけられる点もオススメです。


■まとめ

自分に合うアルバイトを探すのが一番大事です。自分が生活の中で何に重きを置いているかを意識して、その中でアルバイトをするなら……と考えていくのもよし、興味のあるアルバイトを単発で始めてみよう! と飛び込んでみるのもよし。自分が重点を置いている物事がアルバイトで犠牲になってしまわない範囲で、好きなアルバイトをやってみましょう!


文・みゆ

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