東芝が雷中断はさみ白星発進! パナソニックはクボタとの熱闘を制す (2/2ページ)

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 それでも、経験豊富な選手が多いパナソニックは慌てることなく、37分、ゴール前中央のスクラムからSH田中史朗が仕掛け、NO8ホラニ龍コリニアシとの連係で勝ち越しトライを奪った。

 21-14で折り返したパナソニックは、後半早々にPGで3点追加。51分(後半11分)にはゴール前の接点でピックアップしたFB森谷圭介がファイブポインターとなり、54分にはCTB笹倉康誉が抜け出してWTB福岡堅樹の40メートル独走を演出、69分にはWTB山田章仁がチーム6トライ目を挙げ、勝利を決定づけた。

 敗れたクボタだが、優勝候補相手に攻守で奮闘し、終盤にはラインアウトからの攻撃でWTB近藤英人がトライを挙げ、次戦につなげた。

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先発でデビューし、パナソニックの勝利に貢献したルーキーの松田力也(撮影:松本かおり)
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