残暑見舞いの書き方と例文をチェック! 出す時期はいつがいいの? (2/3ページ)

フレッシャーズ

相手との距離感によって使い分けましょう。

●親近感を感じさせる共通の話題(近況など)

仕事関係の相手に送る残暑見舞いであれば、お互いに関わってきたプロジェクトや現場での話題に触れておくと、受け取った相手はあなたに対して親近感を覚えてくれることでしょう。また、相手の趣味や嗜好(しこう)までわかっているのであれば、それについての話題を出すことで、より親しみを持ってくれるかもしれませんね。

夏はイベントも多いので、「〇〇というイベントに参加した」という内容であれば、近況報告を兼ねることもでき、相手も楽しく読めるのではないでしょうか。

●相手の健康を気遣う言葉

特に決まった書き方はありませんが、ビジネス用としては「ご自愛ください」とまとめるのがよいでしょう。ただし「お体ご自愛ください」と書いてしまうと、重複表現になってしまうので注意しましょう。

■残暑見舞いの書式は?

残暑見舞いに盛り込みたい内容は上記のとおりですが、相手の安否を気遣う文言や日付も追加します。以下のような順番で書きましょう。

●季節のあいさつと日ごろの感謝の気持ち
●相手の安否を気遣う言葉
●親近感を感じさせる共通の話題(近況など)
●相手の健康を気遣う言葉
●日付、自分の名前

安否を気遣う言葉というのは、要は「お元気ですか?」という趣旨の文言です。ビジネス用の残暑見舞いとしては「お変わりありませんか?」「いかがお過ごしでしょうか?」といった表現がふさわしいでしょう。

日付については「八月十日」など、具体的な日付を書かないのが慣例です。「〇年晩夏」、「〇年八月」と書きましょう。「盛夏」は暑中見舞いの期間に用いる表現なので、残暑見舞いには書かないように気を付けましょう。では、実際の残暑見舞いのサンプルを見て書き方を確認してみましょう。

■残暑見舞いの【例文】

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残暑お見舞い申し上げます。

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