周年を祝う記念誌を制作するための知識満載のガイドブック「記念誌がよく分かる本~ご担当者様に役立つ10のアイデア~」を無料進呈! (2/4ページ)

バリュープレス



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会社が長く続けば続くほど、規模が拡大し事業領域は広がり、当然ながらその歴史も深くなります。
一方で社員同士、お互いの顔が見えづらくなる、若手とベテランの間に世代間ギャップが生じる、
会社の歴史や創業者の思いにふれる機会が減るなど、様々な課題が生じてしまうのも事実です。


近年、創業10年、20年といった節目の年を迎える際に、祝賀イベントや社員旅行を実施する企業も
増えてきましたが、その背景にはこれら企業の課題を解決し、会社のブランドを高めていこうという
目的もあります。


数ある周年事業ですが、その中でも特に注目されているのが「記念誌の発行」です。
記念誌は、形として手元に残ることから価値観を長く共有でき、お客様や取引先に配れば、
コミュニケーションのきっかけにもなります。
また、社員やその家族が読めば、組織への帰属意識の向上につながるほか、社長がどのような
思いで会社を作ったのかを伝えれば、求心力を高めることも可能です。


このように、記念誌は単なる記録ではなく、企業価値や社員のロイヤリティを高める
「戦略ツール」としての役割も果たしており、近年では、読者に企業の魅力や価値を
より浸透させることを目的とした記念誌がトレンドです。
ところが、読者の“記憶”に残るインパクトある記念誌を制作するのは簡単ではありません。
記念誌作りが初めての方にとって、一体どこから手をつければよいかと頭を悩ませる人も多いはずです。
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