【第6回】浮気や不倫、二股でもない“オープンな複数恋愛”をする「ポリアモリー」の私について(きのコ) (2/3ページ)

最初にご紹介するのは、OkCupid。たくさんの質問に答えたりクイズ機能などを活用してプロフィールを充実させることで、独自のマッチング機能で「相性のいい相手」を表示してくれるSNSです。
セクシャルマイノリティの利用にも対応(12種類の性指向と22種類の性自認を選択できる)しているし、何より「オープンリレーションシップ」など、ポリアモリーに関わるステータスを選ぶことができるのがポイントです!
海外のポリアモリー当事者の間では、もっともよく利用されているサービスらしく、比較的簡単に多くのポリアモリーの人と知り合うことができます。
次は、名前を聞いたことのある人も多いかもしれない、アシュレイ・マディソン。こちらは主に既婚者向けのSNSです。以前は「不倫専用SNS」とも言われていたせいか、サービスをリニューアルした今もユーザーの多くは既婚者。
もちろん、不倫とポリアモリーとは全く異なるライフスタイルですが、ポリアモリーに理解のある、あるいはポリアモリーやオープンマリッジを既に実践しているユーザーも実は多いのです。
このサイトでもわりと楽にいろんなポリアモリーの人を見つけることができるのですが、「ポリアモリー当事者と出会いたかったのに、実は不倫相手にされていた」などと望まない人間関係に巻き込まれることのないよう、ご利用は慎重に自己判断で……!
「オフ会」的な意味の一般名詞にもなりつつある「ミートアップ」。
その元祖ともいわれるのが、共通の地域や趣味・興味などに関するこのコミュニティサービスです。
OkCupidやアシュレイ・マディソンと比べると、「実際に対面で会う」ことに重きをおいているサービスというところが特徴です。
たとえばミートアップには、「Tokyo Polyamory & Open Relationships Social Group」というグループがあります。