上原多香子、騒動よそに新恋人との”妊娠・再婚狙い”で電撃引退案が浮上 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

「今回の騒動の発端になったのがコウ氏との交際。当初、TENNさんの母親は『あなたは若いんだから森脇(TENNさんの名字)の姓を捨てて新しい人生を歩みなさい』と事あるごとに言っていたのですが、上原は『森脇を名乗らせてください』と夫の名字を名乗り続けていました。しかし、今年5月にコウ氏との交際が写真週刊誌『フライデー』(講談社)にスクープされる直前、上原さんが急に『籍を抜きたい』と言ってきたことでTENNさんの遺族が不信感を抱くようになった。遺族は精神的な損害を理由に3000万〜4000万円とされる解決金を求めましたが、上原さん側が相当な回数での分割支払いを希望したために話し合いが決裂。結果、TENNさんの遺書や不倫キス写真が週刊誌で公開される事態になってしまった」(芸能関係者)

■「妊娠」きっかけに芸能界引退へ?

 このような状況では再婚は難しいように感じられ、破局を危惧する声すらある。上原の芸能活動休止による経済的なダメージも結婚の障害になりそうだが……。

「コウ氏はTENNさんの自殺理由や不倫の一件もすべて知ったうえで交際しており、今回の騒動は交際を躊躇する理由にはならない。また、上原さんはSPEED時代の多大な功績があるため、仕事の有無にかかわらず事務所から一定の給与が保証されているといわれています。コウ氏も自ら劇団を主宰する新進気鋭の演劇人であり、経済面は結婚の障害にならないでしょう。最近の上原さんは舞台出演やドラマのゲスト出演くらいしか仕事がありませんでしたし、無理に復帰を目指すよりも、妊娠をきっかけにコウ氏と再婚して芸能界を引退したいと考えているのでは……」(前出・芸能関係者)

 だが、この“再婚報道”に対してネット上では「人としてダメでしょ」「図太すぎ」「自分さえよければいいのか」などと非難の声がさらに高まっている。その一方で、「不倫じゃないんだから再婚は自由」といった擁護の声もあるが、もし再婚となればTENNさんの遺族をさらに刺激してしまう可能性もある。自業自得といってしまえばそれまでだが、新たな恋が成就しても世間から祝福されるのは難しい状況といえそうだ。

文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。
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