連絡がマメじゃない女はフラれやすい!? 正しい連絡の頻度とは (2/2ページ)

恋学

毎朝の「おはようメール」は、彼にウザがられる、という都市伝説(?)もありますが、ふたりでそう決めているのです。

その過程にはきっと、いろんなことがあったはずです。たとえば毎朝メールをしたい彼女に対して、「毎朝のメールって、必要?」と、疑問を投げかける彼。

それでも彼女が、「好きな人におはようくらい言いたい」と言い張って、彼がこの主張を受け入れたら、毎朝のおはようメールは「正解」です。そうですよね?

手間をかけないと!

ふたりにとってちょいどいい連絡頻度は、ふたりで話し合って決めるものです。そういう手間をかけるから、愛は長持ちします。あるいは、「彼に連絡頻度のことを聞くと、嫌われるかもしれない」と思っている人もいるでしょう。それは空気の読みすぎというものです。

「最近の人は空気を読むから、おとなしくて、異端児がいない」なんてことをオトナたちは言いますが、これはオトナたちがそういう社会にしているだけのことです。あなたの先を生きているオトナたちが「空気を読まないとのけものにされてしまう社会」をつくったのです。

だからあなたが、彼に対して空気を読んだ結果、連絡頻度のことを話せなくて当然といえば当然です。そういう社会をオトナがつくってしまっているのだから。

でもカップルって、かけがえのない最小単位の集団です。ふたりで、愛を育み、エロのなんたるかを知り、やがて人によっては新しい命を後世に残していく、かけがえのない集団です。

そういう集団で、「空気を読んで」「連絡のマメさ加減について」彼に聞けないようでは、これはもうカップルとして成立していない、と言われてもおかしくないでしょう。

連絡がマメであろうと、マメでなかろうと、ふたりで妙に空気を読むことなく、オープンにいろんな会話ができる関係、こういう関係を彼と築くところに、本当の愛があるのです。

Written by ひとみしょう

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