「憧れの結婚式なのに~!」男女で異なる結婚式に対する考え方について (2/2ページ)

恋学

一方男性からは、正直なところ手間とお金がかかるし、必要性を感じないけれど、「女性の意見を尊重してあげたい」「記念になるから」「離婚率が下がりそう」といった優しい声が聞こえてきましたよ。 

2:結婚式でもっとも重視したことは?

「私にとって結婚式=ウエディングドレスだったから、できるだけドレスの提携先が多いところを探した。おかげさまで、友人からの評判もよくお色直しも大満足! 子どもの頃からの夢が叶った幸せな日だった」(33歳/女性/歯科衛生士)

「会場の雰囲気とかドレスはもちろんだけど、準備も当日のお手伝いも、スタッフさん任せのところがあるでしょ。だから、最終的に迷ったところで、スタッフさんの対応がよい方を選んだ」(40歳/女性/元秘書)

「美味しい料理が出てくるかどうか。披露宴に来てくれたゲストも喜んでくれるからね」(36歳/男性/メーカー)

「ひとりでも多くの上司や同僚、友人に祝福してもらいたかったから、できるだけ立地・アクセス条件のよい式場を探した」(33歳/男性/建設)

結婚式に対するこだわりは男女で違うものの、男性たちも「やる!」と決めたからには譲れないポイントが出てくるようですね。ウエディングドレスや式場の雰囲気、料理、スタッフさんの対応……。あなたはどんな結婚式に憧れますか?

3:結婚式に反対するカレを説得する方法

そうはいっても、「時間とお金の無駄」「人前で披露宴をするのは嫌だ」「招待客に負担をかけたくない」などを理由に、結婚式に反対する男性がいるのも事実です。

「一体どうしたら、カレを説得できるの……?」

まずは、「そうだよね」「よくわかる」とカレの気持ちを受け止めましょう。そして結婚式を挙げた友人や親類の話を持ちだしながら、式を挙げることのメリットを少しずつ伝えてみて!

「ウエディングドレスを着るのが、小さな頃からの夢だったの」とあなたの素直な想いを伝えれば、カレの心はゆっくりと動き始めるはずです。

それでも納得してくれないときは、「お金をかけなくてもいい」「ふたりっきりの挙式でも……」と、さらにカレの意見に寄り添ってみましょう。ふたりにぴったりのスタイルが見つかること間違いなしですよ!

おわりに

結婚式の準備がスタートすると、「どうして私ばっかり……」とイライラが募ってしまいがち。そんなときは、カレに「予算管理」や「値引き交渉」をお任せして、上手に役割分担してみてはいかがですか? “ふたりで楽しむこと”をモットーに話を進めれば、きっと最高の日を迎えられるはずですよ。

(取材協力)
・20~40代既婚男女

Written by mook

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