家庭用コンセントで充電できるバッテリー搭載のイタリア製電気自動車「BIRO(ビロ)」のメディア向け試乗会を9月7日、東京・千代田区で実施! (2/3ページ)
▼ 超小型モビリティ「BIRO(ビロ)」メディア向け試乗会問い合わせ・申しこみページ:https://www.katsurada-birojapan.com/massmedia
■家庭用コンセントで充電可能なバッテリーを搭載したイタリア生まれの超小型モビリティ「BIRO(ビロ)」
「BIRO(ビロ)」は、イタリアのエストリマ(Estrima)が開発・製造を手がける小さな電気自動車(超小型モビリティ)です。新しいスタイルを提案する四輪パーソナルコミューターとして、次のような特徴およびメリットがあります。
1.全長=約174、全幅=103、全高=156センチの超小型モビリティ
一般的な乗用車1台分のスペースに「BIRO」なら4台分を駐車することが可能です。
2.日本の道路交通法上では「ミニカー」扱いで、普通自動車免許で運転可能。AT限定免許でOK。一般道の法定速度は60キロとなります。
3.重量税、取得税のほか、車庫証明、車検は不要
保険や税金などの維持費も、原付バイク並みです。
4.リチウムイオンバッテリー搭載で、電気モーターで走行
バッテリーは簡単に取り外して、家庭用コンセントで充電が可能です(約3時間でフル充電、約55キロの走行が可能)
5.イタリアらしいデザインで、フレーム、ボンネットそれぞれ99色のカラーリングが選べる
6.リーズナブルな価格(150万円~)
BIRO JAPANでは今年度、30台の販売をめざしています。
*イタリアでは2人乗りですが、日本の道路交通法上、現状では1人乗りとなります。