不倫に育児放棄まで?今井絵理子に浮上した”品格の欠如”の重症度 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■今井絵理子に新たな”ベビーシッター彼氏”の存在も

 発売中の『週刊女性』(主婦と生活社)は、今井とかつて同棲していた元カレをフィリピンで直撃取材。その中で、今井がこの男性を聴覚障害の長男(13)のベビーシッター同然に使い回していたことや、新しい交際相手ができるやすぐに同棲生活の解消を通達していたことを報じている。

「今井の前カレとされる同級生の男性も、ベビーシッターとして使われていたと報じられており、今回の橋本氏とのケースでも、逢瀬の際は長男の面倒を親に押し付けていたと伝えられています。障害児の母として国会議員に当選した虚像とのギャップが甚だしいです」(芸能誌記者)

 政治家としても一児の母としても、資質に疑問符が付きまとう今井。そもそも国会議員になれたのは、障害児を持つシングルマザーとしての姿に世間がシンパシーを抱いたからこそ。人間性まで問われる事態に至った以上、一票を託した有権者に対して真摯な説明が求められる。

文・鈴木雄二(すずき・ゆうじ)
※1977年、神奈川県出身。全国紙社会部に在籍し、警察・検察などの事件取材や、ブラック業界、芸能界などの分野を幅広く取材している。主な著書に「警察のすべて」(宝島社刊・共著)がある。
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