世界初、ノーベルテックの光コムレーザーのインライン活用に成功-自動車生産ラインにおけるインライン測定・ニアライン測定の活用が本格化- (3/3ページ)
<自動車エンジンの測定デモンストレーション>
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=Y9pUbZCEw80 ]
一般的に、ミクロン精度での測定が可能な精密機器の場合
視野が数センチ、深さも数センチしかなく、外乱光(工場の西日など)の影響を受け、
また測定に時間を要するなど、運用上の制約が大きいとされてきました。
結果的に、どうしても目視検査が減らせない原因となっておりました。
また、目視検査であるため、各部品の測定データは残らず、
結果的にデータの時系列分析やクラウド化、ディープラーニングの活用ができない根源的な理由となっています。
ディープラーニング分野における競争のキーポイントがデータ蓄積量であることは
既に周知のことと存じます。
【自動車業界を中心とした今後の展開】
2017年時点で、ミクロン精度で大型部品の非接触全数測定を
生産ラインにて実現しているのは光コムレーザー唯一です。
各自動車メーカー様、部品メーカー様を中心に、スマートファクトリーの実現のために
より広範な導入が検討されています。
当社は、日本発・大学発モノづくりベンチャーとして、
21世紀の産業革新に貢献してまいる所存です。
【株式会社光コムについて】
・2002年創業(東京工業大学第12号ベンチャー)
・東京都千代田区
・光コムレーザーを活用した形状測定システム、距離計、振動計などを開発・製造・販売している。
・現在資金調達第3ラウンド。これまでに累計10億円を調達。
http://www.optocomb.com/
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