もはや「呪われた領域」セシルのもくろみ打ち切り濃厚 (2/2ページ)
雑誌を何とか売ろうとする編集者や、スターを売り出したいモデル事務所の物語などならいくらでも描けます。ところが、セシルのもくろみは普通の主婦がモデルになろうという現実味のない話なのです。テレビの視聴者は中高年が多く、現実派が多いですから」
そもそも題材が視聴者受けしないという見解だ。
真木はツイッターでドラマのPRを連日展開し、第1話放送後には次のような投稿をしていた。
皆様ありがとうございます。コメントは全て読ませて頂いています。
私は悲しいんでません。
むしろ更に燃えて来ました。大体、伝説のドラマとはこうして始まり右肩上がりで、最終話の予想だにしないラストを迎えるのです。
皆様の助け。欲しがります負けたって。
宜しくお願い致します
— 真木よう子 (@makiyokohonnin) 2017年7月14日
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本人がやる気に燃えるのではなく。スポンサーが怒りに“燃える”結果となってしまった。真木は女優としてもこの先、ピンチとなったと言える。