セックスレス解消に言葉責めを! エッチが楽しくなるテクニックとは? (2/2ページ)

恋学

つまり、セックスにおける「感じる」とは、カラダのある特定の部位を刺激されたから感じるわけではなく、まず脳がエロいことを考えるから、感じる、ということらしいです。

言葉責めの基本もこれとまったく同じで、自分の脳や彼の脳を言葉でエロく「洗脳」させちゃう、いわば頭脳プレイなのです。

ふたりで楽しめる言葉責め

彼が少々マゾ的な性格であれば、あなたは彼に「どうしたの? もうこんなに大きくしちゃって」とか「我慢汁出てる~、ホントはわたしとしたくてしたくてたまらなかったの?」と言うと、彼の脳内は100%エロになります。

彼が少々Sっぽい場合……あなたがM的なことを言うといいのではないでしょうか? お互いにSとSでは、磁石のように反発しちゃうから。

「ねえ、後ろから両方の乳首をいじって」とか、そういうリクエストでいいと思います。ちゃんとエロいことを彼に言えたら、Sっけのある彼は、お願いしなくても言葉責めをしてくれます。

あなたの後ろにまわって、あなたの両方の乳首をコリコリしながら彼は「自分でクリちゃんをいじってごらん」と言い、「どう? 濡れてる?」と聞き、「うん、濡れてる」とあなたが答えたら、「いやらしい音を立てながら、もっと激しく自分で触ってごらん」「やらしい音がしてるよ、君はホントにスケベだね」となり……という具合です。

セックスレスの本質

彼とセックスレスになると、彼女はたいてい「わたしのカラダに彼は、魅力を感じなくなったのかしら」と思うのかもしれません。でも、彼がホントにあなたのカラダに魅力を感じなくなったわけではないんですね。

そうではなく、ありふれたエロい刺激に、彼の脳はマヒしてしまった(飽きたのではなくマヒしてしまった)。ということは、脳のなかのエロい部分を刺激してあげると、ふたたびセックスしたいと思ってくれます。

頭蓋骨を開いて、脳の中のエロい部分をつまようじの先で突くわけにはいかないので、言葉を使うのです。

Written by ひとみしょう

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