リアル超人。強靭なる体力と精神力で限界に挑戦。信じられない記録を打ち立てた6人の5種目 (2/4ページ)
・2. 腕立て伏せ世界一(日本人):ノンストップで10,507回
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腕立て伏せは力の証だ。体を鍛えることが好きな人なら、きっと1度くらい友達と腕立て伏せで勝負をしたことがあるのではないだろうか。が、間違っても勝負を挑んではいけないのが、ヨシダ・ミノル(Minoru Yoshida)だ。
1980年、彼は腕立て伏せをノンストップで10,507回行うという記録を打ち立てた。それまでの記録は1965年のチャールズ・リンスターによる6,006回だ。
なお、ギネスは、ヨシダ氏の記録の後、連続腕立て伏せのカテゴリーを廃止したそうで、現在は「24時間の腕立て回数」というカテゴリーを設けている。故にこの記録は今も破られていない。・3. 終わらないボクシング:7時間19分
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ボクシングはきわめて過酷で激しいスポーツだ。選手にもよるだろうが、大抵はそう長引かずに決着が着く。
しかし1893年に行われたアンディ・ボーウェンとジャック・ バークの試合は7時間19分も続いた。試合後、両ボクサーともに体重が4.5キロ落ちていたという。しかし本当に凄いのは勝者がいなかったことだ。
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試合開始から7時間後、レフェリーはついに引き分けを宣言。バークは手首を骨折したが戦い続け、手の骨まで骨折してしまった。
ボーウェンもまた頭に怪我を負っていたが、タオルを拒んだ。
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腕立て伏せは力の証だ。体を鍛えることが好きな人なら、きっと1度くらい友達と腕立て伏せで勝負をしたことがあるのではないだろうか。が、間違っても勝負を挑んではいけないのが、ヨシダ・ミノル(Minoru Yoshida)だ。
1980年、彼は腕立て伏せをノンストップで10,507回行うという記録を打ち立てた。それまでの記録は1965年のチャールズ・リンスターによる6,006回だ。
なお、ギネスは、ヨシダ氏の記録の後、連続腕立て伏せのカテゴリーを廃止したそうで、現在は「24時間の腕立て回数」というカテゴリーを設けている。故にこの記録は今も破られていない。・3. 終わらないボクシング:7時間19分
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ボクシングはきわめて過酷で激しいスポーツだ。選手にもよるだろうが、大抵はそう長引かずに決着が着く。
しかし1893年に行われたアンディ・ボーウェンとジャック・ バークの試合は7時間19分も続いた。試合後、両ボクサーともに体重が4.5キロ落ちていたという。しかし本当に凄いのは勝者がいなかったことだ。
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試合開始から7時間後、レフェリーはついに引き分けを宣言。バークは手首を骨折したが戦い続け、手の骨まで骨折してしまった。
ボーウェンもまた頭に怪我を負っていたが、タオルを拒んだ。