真木よう子、800万円募っての”コミケ参加表明”で非難轟々「自腹でやるべき」 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

「本プロジェクトへの御支援御鞭撻。宜しく御願い致します」と意気込む真木にはネット上から厳しい“指導”が殺到した。「コミケ来んな」「自腹でやれ」「『自費で製作して頒布』がコミケの基本」「コミケって場所を履き違えている」「叶姉妹は3000冊に無料でサイン入れたけど真木よう子のサイン本は限定30冊でしかも2万円」「何やってもズレてるね」「叶姉妹が成功したからって甘く見過ぎ」など大ゴケしたドラマ『セシルのもくろみ』以上に批判が飛び交っている状況だ。

 過去には小林や叶姉妹がコミケに出展して成功を収めてきた。にもかかわらず、一体なぜ真木だけ大炎上に発展したのか。その大きな要因の一つは真木の思慮が欠けていることだろう。

「小林幸子も叶姉妹もコミケを十分理解した上で、節度を持ってやってきた。しかし真木の場合、Twitterでのファンとの交流に手応えを感じたのか、善意を前面に押し出して『皆で一緒に作っていこう』と言いながら800万円を募っており、まるでファン心理を突いた“募金ビジネス”になっている。周囲に勘違いしたブレーンがいるのか、真木本人にはこうしたトンチンカンな言動が増えており、それを自覚していないなら先行きは不安です」(前出・記者)

 それでなくとも『セシルのもくろみ』のPRで狂気じみた土下座動画をアップするなど、ズレた言動でクールなイメージが崩れ始めていた真木。色んな騒動を引き起こすきっかけとなっているTwitterは始めたこと自体が失敗だったのかもしれない。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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