お騒がせ女優・濱松恵、ブログの炎上商法をマスコミが”総スルー”のワケ (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■されども話題になれないワケは?

 濱松は名の知れた芸能人でありながら、辛辣な批判を繰り返すも話題にならず、閑古鳥が鳴いている。とはいえ、芸能人として需要が完全になくなっているわけでもなさそうだ。7月20日には、初めてのヌード写真集『BEYOND THE LIMITS』を発売し、翌月11日に発売記念イベントを実施。また、スポーツ紙を通じて超大物俳優Xのハンマーを使った“異常すぎる性癖”を暴露している。そんな濱松が吐く毒なら話題になりそうだが、なぜブログ記事はマスコミから総スルーを食らっているのか。

「5月にプロ野球選手とのゲス合コンを暴露して以降、『売名行為や炎上商法ではないか』という声が一気に増え、あまり関わらないほうがいいという風潮になった。濱松の場合、全方位に攻撃を仕掛けすぎていて新鮮味が全くない」(報道関係者)

 濱松が本当に炎上を狙っているかは定かでないが、記者のペンが走らないことは事実。炎上商法もほどほどが肝心のようだ。 

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。
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