雨上がり宮迫が不倫騒動を払拭?崖っぷちで乗り越えた”24時間テレビの壁”

デイリーニュースオンライン

Photo by Nicholas Kennedy Sitton(写真はイメージです)
Photo by Nicholas Kennedy Sitton(写真はイメージです)

 不倫疑惑が報じられて間もない雨上がり決死隊・宮迫博之(47)が、8月26~27日放送の『24時間テレビ40 告白~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)に生出演し、終了後に生放送された『行列のできる法律相談所』にも出席。この時、宮迫博之は、視聴者からのエールを受けて「めっちゃ泣いてた」と報告したが、「不倫話をネタや美談にしているとして、関係者から批判が噴出中」(テレビ局関係者)だという。

 宮迫の不倫疑惑は、『週刊文春』(文藝春秋)がスクープ。複数の女性との関係が浮上したが、宮迫は「魔が差した」だけで「一線は越えていない」などと不倫の事実は否定していた。

「そんな中で『24時間テレビ』に出演した宮迫ですが、直後の『行列のできる法律相談所』では世間の声を気にしていたという話に。宮迫はネットに抗議が寄せられていると思っていたものの、実際は応援メッセージが届いていたと振り返って、『カメラ回っていないところで、俺、めっちゃ泣いてたからね』と告白。しかし、こうして不倫を“良い話”のようにした宮迫を批判する声も少なくありません」(スポーツ紙記者)

 だが、宮迫が泣いたのには理由があった。宮迫にとって『24時間テレビ』の出演可否は、今後の芸能生活を左右するものだったからだ。

「昨今、不倫騒動を起こした芸能人は仕事を降板したり、活動自粛に追い込まれるケースが多い。宮迫は騒動後もレギュラー番組に出演していたものの、最も危ぶまれていたのが『24時間テレビ』の出演でした。“愛”を謳う番組だけに、不倫疑惑のタレントなど相応しくないのは当然ですが、日テレの看板番組である『24時間テレビ』を降板となると、自動的にほかの番組の出演も厳しくなるので、本人としても生放送で下手打つわけにはいかなかった。そうしたプレッシャーに押し潰れそうな涙、どうにか乗り切った涙だったのでは」(前出・テレビ局関係者)

 一方、宮迫がCM出演していた保険会社「アフラック」は、すでに契約を解除しているが、「『アフラック』降板で発生する賠償金は1000万円とも言われるが、本人や所属事務所にとっては今後の仕事すべてに影響するであろう『24時間テレビ』の出演可否が、よほど大きな問題だった」(同・関係者)という。こうしたタレント生命を賭けた事情があっただけに、宮迫が舞台裏で涙を流したのも無理なかっただろう。

文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。
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