東京および埼玉で放課後等デイサービスや訪問介護事業を展開する“ひいらぎ”が就労継続支援のためのカフェ開設の資金をクラウドファンディングで募集! (2/4ページ)

バリュープレス



▼ プロジェクト「地域の就労継続支援事業所を支援するカフェを開設したい!」(クラウドファンディングサイト「Readyfor(レディーフォー)」):https://readyfor.jp/projects/kodomo-cafe


■就労継続支援事業所でつくられたものを積極的に販売するカフェ開設のための資金を広く呼びかけ

7月28日(金)より“ひいらぎ”がクラウドファンディングサイト「Readyfor」で開始しているプロジェクト「地域の就労継続支援事業所を支援するカフェを開設したい!」は、就労継続支援事業所でつくられたものを積極的に販売して支援するカフェを東京・足立区花畑に開設・運営するための資金200万円を募るプロジェクトです。

2006年に埼玉・草加市内で訪問介護事業や放課後等デイサービスを始め、現在、東京・足立区内を含めて計6ヵ所で事業を展開している“ひいらぎ”は、放課後等デイサービスを巣立っていった子どもたちの“その後”に次のような大きな課題があると考えています。

1.放課後等デイサービスを利用していた子どもたちは一般企業への就職が難しく、就労継続支援事業所に就職するケースが多い
2.就労継続支援事業で国が指定する月給(*1)は3,000円で、自治体によって差はあるものの1日あたり6~7時間・1週間に5日間従事しても月給は15,000円(*2)
3.就労者は働いていても就労継続支援事業所の利用料を支払っている

これまで放課後等デイサービスの事業で100人超の子どもたちを送り出してきた“ひいらぎ”だからこそ支援できる仕組みづくりとして考えたのが、就労継続支援事業所を支援するカフェの開設です。
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