『アサヒ おいしい水プラス 「カルピス」の乳酸菌スパークリング』名前は長いが、味はすっきり爽やか! (2/4ページ)
お腹への優しさに溢れた原材料。しかも「カルピス酸乳」を透明なまま配合。乳性飲料なのに、乳白色ではなく透明なのは不思議な感覚だ。カルピスは、内モンゴル発祥の”発酵乳”をヒントに生まれた飲み物で、日本では100年以上前から胃腸にやさしい飲み物として親しまれてきた。「カルピス酸乳」は、脱脂した生乳に“「カルピス」の乳酸菌”を加えて発酵させたもの。透明だけれど、すっきり甘ずっぱいおいしさは健在という。
夏は冷たい食べ物や飲み物を選ぶことが多くなり、胃腸が弱りがち。こんな時期だからこそ、こまめに摂る水分はお腹に優しいドリンクだとありがたい。『アサヒ おいしい水プラス 「カルピス」の乳酸菌スパークリング』の味をさっそくチェックしていこう!
■天然水、乳酸菌、オリゴ糖…炭酸飲料なのに、お腹に優しい!

『アサヒ おいしい水プラス 「カルピス」の乳酸菌スパークリング』は500mlサイズのペットボトルのみ。スーパーやコンビニエンスストアですでに見かけた人も多いはず。
程よく甘い香りだち。見た目は、乳酸菌飲料とは思えないほど澄み切った透明。同社の「三ツ矢サイダー」ほどの強炭酸ではなく、わずかに気泡がたつくらいの微炭酸。いかにもカルピスという香りはせず、ほんのり甘い香りがする程度だ。