チョコ好きなら当たり前!ラトビアの国民的お菓子メーカー「ライマ」のチョコレート博物館にGO! (3/4ページ)
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その制作過程をビデオで観たり、カカオの歴史や性質について学んだり・・・

カカオ豆には大きく分けて、クリオロ、フォラステロ、トリニタリオの3種類があり、ライマのチョコレートは香り高いフォラステロ種のカカオ豆からつくられているのだそう。小さな博物館ではありますが、チョコレートやライマについて、たっぷりと学べる内容となっています。

奥の展示室には、リガの旧市街の入口にある、ライマのロゴを冠した「ライマ・クロック」のレプリカも置かれています。

1924年にはじめて設置され、1936年にライマのロゴがデザインされたこの時計は、多くの恋人や仲間たちが会った定番の待ち合わせスポット。リガの街を歩くときには、90年以上にわたって人々の営みを見続けてきた、この時計の実物をぜひ見つけてくださいね。
ライマ・クロックのレプリカがある部屋では、レトロなオリジナル写真を撮ったり、ステージで踊っている様子をビデオに収めたりすることもできます。

さらに、博物館の展示とは別に、事前予約制でお菓子作りのワークショップも開催されていて、こちらも大好評。
150年近くにわたって、ラトビアの人々に愛されてきたライマ。そのミュージアムは、お菓子同様、老若男女が楽しめる場所なのです。