部屋が片付かないことによる恋愛デメリット (2/2ページ)
不用品ばかりで部屋が溢れてしまうと、大事なときに必要なものが見つからないのです。
部屋の鍵から定期券、お気に入りのアクセサリーなど、デートのときに持っていきたいものが見つからない。
そんなことで気分が下がったり、遅刻してしまうのは、相手も自分にとってもマイナスです。
大事なものと不用品が混在している状態では、自分の気持ちも整理できないと思います。
例えば、告白されたときのように、恋愛において大事な回答が必要な場面があります。
いつ、どんなときも、自分の気持ちに向きあうために必要なことは何か。
部屋の片づけて気持ちを整理することが大事だと思います。
不用品でものが溢れると、部屋は散らかります。捨てられないのは、優柔不断が一因にあるでしょう。
恋愛でも優柔不断が出てしまうと大変です。
自分から告白したくでも出来なかったり、冷めた恋愛をずるずると続けるかもしれません。
まずは部屋の片付けから始めて、優柔不断と向き合ってみてはいかがでしょうか。
片付け方法の本も書店にたくさん並んでいます。
1度、不用品の捨て方や部屋の片づけ方について、勉強してみてはいかがでしょうか。
精神状態が部屋に現れる?仕事から帰ってきた時に部屋が散らかっていたら、どうでしょうか。
なんだか、どうでもよくなってしまいますよね。
逆に部屋がきれいに片付いていたら、どうでしょうか。
帰宅から就寝までの時間を有意義に過ごそうと思えます。
私は「精神状態は自分の部屋に現れる」と思っています。
落ち込んでいるときや疲れているときは部屋が汚くありませんか。
やる気に溢れているときや調子がいいときは部屋がきれい。
逆にいえば、部屋をきれいに維持すれば、気持ちも一緒についてくるはず。
落ち込んでいるなら、掃除をして、気持ちを1回リセットすることもできます。
部屋の掃除をメンタルケアと考えみてはいかがでしょうか。
いかがでしたか?
こと恋愛において、部屋が片付かないことはデメリットしかないと思います。
内にこもりたいときもありますが、恋愛をするときは外にでるもの。
恋愛したいなら、まずは自分の部屋から片づけてみる。
きっと良い方向に進むと思いますよ。
Written by 前田ヒロキ