ますだおかだ岡田圭右の別居騒動でクローズアップされた元芸人妻の”問題行動” (2/2ページ)
■岡田圭右の”家族思い”が故の決断に世間の反応は?
岡田家では娘である結実だけでなく、長男の岡田隆之介(19)も俳優として活動をスタートしたばかり。そういったこともあり、昨年ごろからは母娘共演のオファーが舞い込むなど、結実や隆之介と抱き合わせで、祐佳夫人もテレビに出演するようになっていた。家族との共演を一切NGとし、家族との話題を避ける岡田に対し、祐佳夫人の主なトークの話題は、終始岡田をはじめとする家族ネタしかない。そこに問題が生じた。
「長年、家庭に入り子育てしてきたため家庭の話をするのは仕方ないことではありますが、そういった言動に岡田が苛立ちを見せているのでしょう。また、岡田は子どもたちの芸能界入りを反対していたところを、夫人が推し進めたとも言われており、そういったところにも二人の間で摩擦が生じていたのかもしれません」(前出・芸能記者)
岡田が家族共演をNGにしている理由は、『親の七光は最初は有意なポジションに立てるが、実力がなければすぐにメッキがはがれてしまう』だという。芸能界を知るからのこそ、岡田はこれ以上家族を芸能界に巻き込みたくないという思いが強いのかもしれない。
- 文・海保真一(かいほ・しんいち)
- ※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。