“超売り手市場”歯科業界の採用難に一石!歯科衛生士のための就活イベント「DH就活夏フェス2017」を名古屋・大阪・東京の3都市で開催、過去最高の計612名を動員 (2/4ページ)
1医院に対して勤務する歯科衛生士の数が2名にも満たず、以前より「歯科衛生士不足」が強く叫ばれており、新卒四大生の一般企業への就活以上に「超売り手市場」の様相を帯びている歯科業界。当イベントは、そこに一石を投じたと言えます。
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歯科衛生士が就職先を選ぶ際の重要なポイントの一つは、「社会保険を完備していること」。歯科衛生士養成学校の就職指導でも、いわゆる「社保完備」の医院を就職先として選ぶよう推奨している傾向があります。それを踏まえ当イベントでは、社保完備はもちろん、その他にも働きやすい待遇を備えた医院のみに出展をしていただきました。また、医院が一度に多くの求職者にPRできるプログラムを盛り込んだことで、出展医院が求職者に対して訴求力を高めることができ、出展医院のブースは常時、求職者であふれていました。
本イベントでは、就活で必要になるツールやノウハウが得られるコーナーも設置し、求職者を支援。無料で履歴書用の写真撮影ができるコーナーや出展医院以外の求人資料を置いたコーナー、また当社求人コンシェルジュによる就活相談コーナーなど、いずれも多くの求職者に活用していただけました。