上原多香子をめぐり見解に相違?松本人志vs.フジテレビ“不毛バトル”の内幕 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■フジテレビの忖度の真相は「遺族への配慮」だった?

 芸能記者が語る。

「松本と局のバトルは完全に解決したとはいえない状況。ただし、上原の件に関していえば、彼女の不倫が原因で自殺したとみられる元夫のET-KING・TENNさん(享年35)の遺族側への配慮から、なるべく取扱いの見送りを考えていたとも。その辺りを松本にもきちんと話していれば納得したはずなので、フジの説明不足が招いた事態といえそうです」

 それでなくても松本は『ワイドナショー』の制作体制に不信感を抱いていた最中。6月放送のワイドナショーで、宮崎駿監督(76)の“引退宣言集”に誤りが発覚して謝罪した際、松本は『次にこういうことがあれば、「ワイドナショー」を降りようと思ってる』と批判した矢先のことだった。

「松本は『フジテレビを愛すがゆえに言ってる』と語っていましたが、一方でフジの宮内正喜新社長(73)が松本の言動に腹を立てての”打ち切り説”まで浮上している。そうした一部の報道を受け、松本がどのような発言をするのか、俄然注目が集まっています」(同・記者)

 松本の愛ある批判も上層部にとっては耳の痛い話でしかないのか。両者の歩み寄りはあるのだろうか。

文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。
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