かわいい子には旅をさせよ!柴犬まるの夏休みの思い出を振り返る (3/4ページ)

イキなクルマで

■柴犬まる流「かわいい子には旅をさせよ」

まるの夏休み~絵日記風~どうだった?

まるの思い出は、みんなの思い出の中にも残ってたかな?

かわいい子には旅をさせよ」って、「我が子がかわいいなら、親の元に置いて甘やかすことをせず、世の中の辛さや苦しみを経験させたほうがよい」ということわざだよね。

昔の旅は交通手段も限られてたし、きっと過酷だったんだろうね。

そんな旅の中でいろんな人と出会ったり、悩んだり考えたりすることで、親は子どもに、経験を積んで自立して生きてほしいってことなんだと思うな。

わんこの世界では、社会化期と呼ばれる生後4週齢から13週齢ぐらいの時期に、この言葉が使われることがあるんだよ。

Shinjiro Onoさん(@marutaro)がシェアした投稿 - 2017  5月 11 3:02午前 PDT

この時期に、わんこは犬同士の会話を身につけるんだ。後はね、例えば、メガネをかけている人、帽子をかぶっている人、お化粧が濃かったり香水をつけている人、杖をついている人、車椅子の人、ちびっこたち、スケートボードに乗っている人など、そんな色んな人たちみ~んな人間だよって会ったりするんだ! なつかしいなあ~!

でもまるたちわんこに文字通り本当に一人で旅をさせたら、きっと、帰ってこれないかもしれないな~。わはは~。

まる流「かわいい子には旅をさせよ」はね、わんこも人間も一緒にいろんな体験をしようってことなんだ。

旅の中で、旅じゃなくて普段のドッグカフェなんかでも、いろんな人やわんこに出会って、いろんな経験をしながら成長していくってこと。

そして旅は帰る場所があるから、旅なんだと思う。

「行ってきます!」と家を出て、「ただいま!」「おかえり!」と帰ってくるの。

みんなもまるがどこかへ出かけて無事に帰ったことを報告すると「おかえり!」って言ってくれるよね。

まるたちわんこは自分のおうちのことを、群れで暮らすコロニーだと思っているんだ。

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