ノラと皇女と野良猫ハート 第7話「我が名は客」【感想コラム】 (2/3ページ)
敵の光線です』
ユウキ『なにか武器はないんすか!』
ノブチナ「これだ!」
ボタンを押すと、
みんな「いらっしゃいませ」
お辞儀をするロボ。ああ、やっぱり店員なのですね。
容赦なく吐かれる光線により、ロボの頭は蒸発して――みなさんのコクピット、どこにあったんですかね?
次のカットでは全員無傷のまま脱出を果たしています。
■気持ちを合わせて

画像引用元:©HARUKAZE
パト「私の魔力ももたないわ。次の合体が最後のチャンスよ」
最早、魔力と言っておけばなにをやっても許されるという風潮。さすがギャグアニメ、なんでもありです。そこがこのアニメの面白いところ!
どうやら、一人の残念が反応し、あんなロボになってしまった模様。最初に「時給」のことを考えたユウキは反省し、再度みんなで合体――
ユウキ「でも携帯ショップって、なんであんなに並ぶんだろう?」
またも雑念。今度は携帯ショップの店員風ロボに。実は、これOPにいます。OPもぶっ飛んでいるようで、ちゃんと内容を表していたようです。
お約束の流れです。
ユウキ「すいません、ホントすいません!」
お茶を出すも、ビームで両腕を吹き飛ばされ――スマホを手に襲ってくる怪獣。