ラブラブ夫婦が羨ましい! 結婚後も仲良しでいられるのはどうして? (2/3ページ)
不満の元にもなります。
パートナーの笑顔が嬉しいのは恋人だろうと夫婦だろうと変わりません。「ありがとう!」はとても大切な愛の言葉です。
謝罪の言葉も同じで、うやむやにしてしまっても夫婦生活は過ぎていくものですが、ストレスとして蓄積されてしまいます。
夫婦喧嘩の場合、どちらが悪いというのは一概にいえないことも多いです。自分が悪かろうと悪くなかろうと先に謝った方がいい場合もあります。「ごめんなさい」だって愛の言葉、負けの言葉ではないのです。
二人の時間「ひとつきに1度は子供を親に預けて二人で出かけるようにしています。特別な場所でなくてもドライブとか、食事とか……。忙しいときはスーパーの買い出しに付き合うだけでも、二人の時間があるだけでパパ、ママから恋人に戻れる気がするんです。結婚して7年経ちますけど手をつないで歩いたりもしますよ~。」(36才/夫)
「よく喋る夫婦なんです。共働きなので忙しいですが、基本夕飯は二人で、ぺちゃくちゃ喋りながら……。内容はその日あったこともそうですけど、テレビのこととか、政治の話なんかもしますし、本当になんでも。誰よりも話してて楽しいと思えるのが妻です。交際しているときから考えると10年以上変わらないですね。」(38才/夫)
「『行ってらっしゃい』と『おかえり』のキスは6年経っても変わりません。忘れると主人は戻って来たりするんですよ(笑)。何か悪いことが起きるような気がするらしいです。前の晩に喧嘩しても行ってきますのキスで帳消しっていうか、ごめんって言われてるようで許してしまいます。もうすぐ子供も生まれますけど、ずっと続けようねって約束しています。」(30才/妻)
二人の時間がある夫婦と、そうでない夫婦とではラブラブ度にかなり違いがあるようです。会話することで、相手の考えていることや今の状況が分かります。それをしないと悪循環が!
会話しない、パートナーの今の状態が分からない、忙しいので修正する手立ても見つからずそのままにする。パートナーの存在自体が遠のく……となってしまいます。