実際にあった! 腐れ縁の男友達が「恋人」に昇格する瞬間 (2/2ページ)

恋学

そんなときは、「実は、好きな人ができたの」と恋愛相談を持ちかけてみましょう。ちょっとでも顔色が曇ったら、あなたを取られたくないサイン。恋に進展するのも時間の問題かもしれませんね。

2:よき理解者だと分かったとき

「どの彼女よりも付き合いが長いから、何も言わなくても通じ合えるんだよね。本当に自分が“素”でいられるって気が付いたとき、交際の申し込みの前より先にプロポーズしていた」(31歳/男性/公務員)

「仕事でミスして落ち込んだとき、何も言わずに朝まで付き合ってくれたカレ。翌日も仕事があるのに文句ひとつ言わずに私のことを心配してくれて……。もうこの人しかいないって思った」(29歳/女性/広告)

あなたが本気で友達以上の関係を望んでいるなら、カレに“特別な存在”“かけがえのない存在”であることを気付かせる必要があります。「○○と一緒にいると、本当の自分で居られる気がする」なんて言葉を交えながら、ふたりの関係が唯一無二であることをアプローチしてみて!

3:イメチェンしたとき

「いつもパンツスタイルにアップヘアの女友達が、お祭りのときに浴衣を着てきて最高にドキッとした。この日を境に、一人のオンナとして意識するようになった」(34歳/男性/商社)

「同僚っていうと、仕事帰りや職場でしか会うことがないでしょ? だからオフの日に私服で会うとすごく新鮮だった。肌が露わになっていて、妙に男らしさを感じてしまった」(36歳/女性/薬剤師)

頻繁に顔を合わせる仲だからこそ、思いきったイメチェンは効果的! ロングヘアの女性はボブやショートにしたり、パンツスタイルの多い女性はもっと女性らしいスタイルに挑戦するだけで、ふたりの関係に思わぬ変化があるかもしれませんよ。

おわりに

今回の調査では、男性たちが「隙さえあれば“恋”したいと思っていた」ことも明らかに……! 交際&結婚のきっかけは人それぞれです。あなたが本当にカレを自分だけのものにしたいと思うなら、手遅れになる前にアプローチすることをおすすめします。

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