初心者のためのキャンプガイド! 絶対そろえたいグッズ&キャンプ成功のコツ (2/3ページ)
・ウイング
ヘキサと同様、設営には2本のポールを使うひし形のタープです。有効面積でヘキサに劣るため、現在の主流はヘキサです。
・スクリーン
メッシュなどのスクリーンで周囲を囲むタイプです。開放感は失われますが、虫よけになるというメリットがあります。
●マット
テント自体の底を保護する「グランドシート」と、室内用の「インナーマット」の2種類があり、どちらも必要です。テントの下は地面なので硬くて痛かったり、夜は想像以上に冷たくなったりしますから、グランドシートの上にインナーマットを敷きましょう。
●ロープ、ペグ、ハンマー
テントやタープを設営するのに使う道具です。ペグとは地面に打ち込む金具で、これにロープをかけ、テント、タープを固定します。ハンマーはペグを打ち込む際に使います。
●寝袋、枕
テントがあれば最低限雨風はしのげますが、寝るときは寝具が必要です。さすがにベッドや布団は持っていけないので、寝袋を使います。枕は必須というわけではありませんが、ないと眠れないという人は持っていきましょう。
●軍手
テントの設営、道具の移動、炭を触る際の保護など、アウトドアでは欠かせないアイテムです。コンビニなどでも買えるゴム引きタイプの軍手は、すべり止めの効果が高く、比較的安価でおすすめです。
●イス、テーブル
食事をしたりくつろいだりするのに必要で、どちらかというとイスが重要です。食事用には簡単なイスでいいのですが、ゆったりくつろげる座り心地のいいイスもほしいところです。
●ランタン、懐中電灯
キャンプ場では、夜は真っ暗になります。そこで必要になるのがランタンです。