魔法陣グルグル 第8話「 再会!ネコジタ谷! 」【感想コラム】 (2/4ページ)
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でも枠の確保が難しいことも、現在あの辺りの枠を使ってる作品がおもちゃ関連な意味でも強いことは分かっているんで手が出せないのは仕方がないところですよね。
しかも今回、原作で言うと丸7話進んでいるんで、そりゃOPもEDも削らないと難しい。
筆者、1話感想時点で「24話で158話分消化しようと思うと、平均してアニメ1話で原作6.58話分進めないといけないらしい」と書いていましたが、現在8話、原作38話のところまで進んでいるので、平均してアニメ1話で原作4.75話進んでいる計算です。
分かりますか!!この速さでも!この速さでも2クールで最終回を迎えるにはちょっと「え、大丈夫?」な展開だということがお分かりいただけますか!!
もちろん「ここゆっくり楽しみたい!」「余韻がない!」という不満もありますが、上記を考えるととても文句を言う気にはなれません。あらゆるところをカットしつつも主軸は変えない技量が凄い。
■キタキタ親父はウザささえなければかなりの戦力?
画像引用元:© 衛藤ヒロユキ/SQUARE ENIX・「魔法陣グルグル」製作委員会
さて、前回「キタキタ親父の有用性」ということで見出しを打ちましたが、今回もキタキタ親父の能力が凄まじいことが分かったので見出しにさせてもらいました。
ゴーレムの噴き出す暴風を捌けるキタキタ踊りと、腰を据えてそれを淡々とこなせるキタキタ親父ェ……。
なんでしょうか。あの親父、実はレベル30くらいの踊り子かなんかなんでしょうか。それにしたって人間が吹き飛ばされるほどの強風の流れを腕の動きだけで変えてしまえる能力の高さよ……。
キタキタ親父は本当に、あの得も言われぬウザさとなんか……こう……ぬるっとした……ぬるぬるっとした存在感さえなければ、普通にすごい人として受け入れられるような気がするんだ。