BASEが「QRコード決済App」を手数料国内最低水準2.9%で提供開始 全国の小売店がわずか5分でQRコード決済を導入可能に。 (3/9ページ)
「QRコード決済App」では、ひとつのQRコードで全ての商品に対応できる「店舗QRコード」と、店舗で販売したい商品を選んで商品毎に発行できる「商品QRコード」を提供しています。利用シーンに合わせて二通りの使い方ができます。
<出力可能なQRコード>
①店舗QRコード
店舗に紐づいたQRコードを出力することができます。QRコードを読み取り後、購入者自身が金額を入力できる決済方法で、金額が変動するアイテムの販売に向いています。催事中に急遽、商品の値引きをすることがあっても、臨機応変にQRコード決済で商品を販売することができます。
②商品QRコード
店舗が予め設定した商品情報に紐づいたQRコードを出力することができます。商品名や値段が確定しているアイテムの販売に向いています。
<詳細>
提供開始日: 2017年9月4日(月)
導入費用: 無料
手数料: 決済代金の2.9% ※2017年12月末まで無料
URL: https://thebase.in/qr
なお「QRコード決済App」で出力したQRコードの読み取りは、お支払いアプリ「PAY ID」のダウンロードが必要です。
■QRコード決済導入のメリット
①対面決済導入時のコストを軽減
店舗がQRコード決済を提供する際に必要なのは、QRコードの出力のみです。
決済時は購入者のスマートフォンからQRコードを読み込むので、これまで一般的だったクレジットカードの読み取り機器等も一切必要ありません。商品の売上は、ネットショップ運営と同様で「BASE」の管理画面で引き出すことができます。
②お支払いの時短でワンオペレーション時の混雑を解消
スピード勝負の混雑時も、現金の受け渡しが不要なので商品の受け渡しに集中できます。