何故か、けんか腰な態度……。職場の人間関係に悩んでいます。(ラブホスタッフ上野さん) (2/3ページ)

恋学

もしご質問文が「仕事が全然できなくて営業事務部門に左遷されました」なら分かります。
どの部門からも「いらない」と言われていたので、営業事務部門の部長あたりが「じゃあ、仕方ないからウチで引き取るよ」とでも言ったのでしょう。
当然ですが、そんな人材は営業事務部門に元からいた社員からすればたまったものではありません。
会社のお荷物を押し付けられているのですから、対応が冷たくなるのも納得できるでしょう。

しかし、通常であれば「仕事を評価されて異動」と「無能だと判断されて異動」を勘違いするなんていうことは考えられません。
評価が180度真逆なのです。
そんな勘違いをするのは、火星人くらいのものでしょう。

火星人などいない

この章の直前に、唐突に「火星人」という言葉が出ましたが、これを私は「そんな人はいない」という意味の表現で使用しました。
ですが、もしご質問者様がこの一節を読んだ時に「え? 火星人っているの?」という感想を抱いたのであれば、私は1つの可能性を提示したいと思います。

上司は「お前は仕事が出来ないから異動ね」と言っているつもりであったにも関わらず、ご質問者様がそれを「仕事を評価されて異動」と受け取ってしまった。通常であればありえない状況です。

しかし、もし上司の方が「お前は本当に仕事が出来るなぁ。その力を営業事務部門でも活かしてくれよ(嫌味)」というようなことを言っていたのであれば、そしてご質問者様が「冗談を冗談と理解できない方」であったのなら、そんな状況が発生することもあるでしょう。私は精神科医ではないので、明言はしません。
ですがご質問者様は、辞令を渡された時、辞令が張り出された時、移動する時に上司から何と言われましたか? そもそも「仕事を評価されて」とご質問者様が考えている根拠は何でしょうか?

客観的事実として「仕事を評価されて営業事務部門」ということは極めて考えにくいのです。

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