BASEの「QRコード決済App」導入店舗数が1日で2,000店舗を突破! 8割以上が初めてQRコード決済を知り、導入理由は「導入コストが魅力」が半数に。 (2/8ページ)
・9月4日発表の「QRコード決済App」の提供開始のプレスリリースはこちら
https://binc.jp/news/pr_20170904/
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzMDM4NCMxODkwNDMjMzAzODRfem1BeXhqRXNyUi5KUEc.JPG ]
【QRコード決済とは】
"二次元バーコード"とも呼ばれ縦と横の二方向にたくさんの情報を記録できるQRコード(※)を利用した決済サービスのことです。購入者は専用アプリにあらかじめクレジットカード情報を登録しておくと、商品のQRコードをスマートフォンで読み取るだけで代金の支払いができます。
※ QRコード®は、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
■QRコード決済の課題と可能性
「BASE」はこの度の「QRコード決済App」の提供開始にともない、店舗の「QRコード決済」に対する関心・期待度を知り、中小規模事業者のサポートを目的としたアンケート調査を実施いたしましたので、ご紹介いたします。
【 認知度 】
「BASE」では、今後の「QRコード決済App」の導入拡大における課題をいち早く把握するため、登録店舗を対象に、QRコード決済の認知度調査を行いました。
その結果、80.9%の店舗がQRコード決済を「知らなかった」と回答し、「QRコード決済App」がQRコード決済自体を知るきっかけになっていたことがわかりました。