斉藤由貴、”キス写真”流出でも「子供のために」と離婚拒否で批判殺到 (2/2ページ)
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斉藤由貴
■斉藤由貴の「子供たちのために…」離婚拒否の理由に批判殺到
こうなると注目されるのは斉藤の離婚問題だが、事務所によると「主人とは『如何なる状況でも、子供たちのために離婚は避けるべき』という観点も含めて話しております」と話しているという。斉藤は1994年に結婚した同じモルモン教徒の夫との間に長女(17)、長男(13)、次女(12)の3児をもうけており、子供たちのために離婚すべきではないとの主張のようだ。
だが、これにネット上では批判が殺到。「子供のためを思うなら不倫しないはず」「やることやっといて身勝手すぎ」「子供だってそんな偽りの夫婦の姿なんて見たくないかもよ?」「母親がよその男とキスしてる写真の方が思春期の子供には離婚よりショックだよ」「あんな写真が流出してるのに都合よすぎるだろ」といった辛辣なコメントが飛び交っている。
「近年の斉藤さんは『美しすぎるアラフィフ』として再ブレイク状態になっていましたが、不倫騒動の影響でイメージが崩壊。母親役で出演している『au』の人気CMシリーズにも影響があるとみられ、決まっていた仕事も次々と降板になる見込み。場合によっては数千万円の違約金が発生する可能性があります。また、来年のNHK大河ドラマ『西郷どん』に出演が決まっていますが、同じく不倫報道で騒がれた渡辺謙さん(50)も出演することから“不倫大河”と揶揄されそうな気配。かなり大きな代償を支払うことになりそうです」(前出・芸能関係者)
過去にも2度の不倫騒動を起こし、激しいバッシングにさらされながらも復活を繰り返してきた斉藤。果たして、今回も苦しい状況を切り抜けられるのだろうか。
- 文・橘カイト(たちばな・かいと)
- ※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。