【星のや京都】和尚様と巡る世界文化遺産・清水寺「脱デジタル滞在・冬」プログラム開催 (2/5ページ)
本アクティビティでは、清水寺の和尚様より、一般公開されていない西門に案内いただき、清水寺の歴史や仏閣建築の意匠について解説を受けることができます。 清水の舞台と言われる清水寺本堂の建築は、清水寺を代表するシンボルとして有名ですが、他にも多くの文化財を有しています。なかでも、清水寺の正面に位置する西門は、国の重要文化財に指定されています。極彩色の文様が描かれた鮮やかな朱の丹塗りの柱からは、金箔飾りといった華やかな桃山時代の様式美が見て取れます。また、西方浄土を想起させる京都の西方を臨む西門からは、市内を一望することができます。星のや京都では、そういった体験を通して、書籍やweb検索では知り得ることのできない、悠久の時を経て現代に残る伝統文化に触れる機会を提供します。
【清水寺とは】
京都市東山区清水にある北法相(ほっそう)宗の寺。山号は音羽山。延暦17年(798)ごろ僧延鎮が坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ) の助成を得て開創。西国三十三所の第16番札所。本尊は十一面観音像。清水の舞台とよばれる前面を懸け造りとした本堂は国宝。平成6年(1994)「古都京都の文化財」の一つとして世界遺産(文化遺産)に登録された。引用:「小学館デジタル大辞泉」
庭を愛でながら、和尚様から説法を頂く
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清水寺西門の拝見後は、一般非公開清水寺成就院(じょうじゅいん)の庭園に案内します。成就院の庭園は東山を借景とした池泉(ちせん)回遊式庭園で、国の名勝に指定されています。その庭園を愛でながら、和尚様から直々に説法をいただきます。滞在の最後に、デジタル機器から離れて感じたことや、自分と向き合う時間の大切さなどについて和尚様と語らうことで、さらなる気づきを持ち帰ることができます。