9/12発売・幻冬舎MC新刊のご案内『コンパクト・ラグジュアリー物件投資』 (2/3ページ)
本書では、その根拠を詳しく述べたうえで、失敗しない物件選びのポイント、普通のサラリーマンが優良物件を手に入れるための融資戦略、毎月10万円台の安定収入を実現するリノベーション術などを余すところなく解説していきます。 不動産投資は、購入時点で「勝ち負け」が決まります。 逆にいえば、正しい物件さえ選ぶことができれば、初心者でも十分に勝てるということです。
安定的な家賃収入を得たい、将来性のある資産を持ちたい――そんな読者のための一冊です。
◆目次
第1章:減り続ける人口、オリンピック相場の反落……。ブームの不動産投資は“2020年”がターニングポイント
第2章:これから不動産を買うなら、資産価値が落ちない“都心5区、30㎡以上のコンパクトな中古区分マンション”を探せ
第3章:取引先金融機関の多い不動産会社選びが成功のカギ。普通のサラリーマンでも優良物件を手に入れるための融資戦略
第4章:“ラグジュアリー”な空間で入居者を魅了せよ。毎月10万円台の安定収入を実現させるリノベーション
第5章:貸す、売る、自分で住む……。2020年以降の市況に合わせた3つの運用方法
◆著者紹介/坂口 勇介(サカグチ ユウスケ)
株式会社ゼニアス 代表取締役社長。1978年1月生まれ。中古区分マンションの仕入れから販売までをワンストップで行う不動産会社に就職。無理やり売りつけない、将来を見据えた提案が顧客に支持され、入社3カ月で営業成績トップとなる。2007年、自身の信念である「顧客目線に立ったベストな提案」を実現させるべく、中古区分マンション投資のスペシャリスト集団、株式会社ゼニアスを設立。以降、ワンルームタイプからファミリータイプまで、のべ2000戸を超える中古区分マンションを買い取り、リノベーションでバリューアップして販売している。現在は、さまざまな物件を扱うなかで導き出した “必勝法”として、都心5区(千代田区、港区、中央区、新宿区、渋谷区)、占有面積30~50㎡の中古区分マンションの魅力を啓蒙中。