彼氏ができたことない女性が結婚するための3カ条 (2/2ページ)
彼氏がいなかったことをコンプレックスには思わないこと。そして、ずっとおひとり様だったことを変に隠したり、強気な態度に出たりはしないことが大事です。
そのため、彼氏や旦那さん候補には、いかにも経験豊富なモテ男は選ばないほうが良いかもしれません。モテ男は女性の扱いに慣れていて、恋をリードしてくれますが、処女には抵抗があるかもしれません。勇気を出して打ち明けても、ドン引きされれば悲しくなってしまいます。
「彼氏いない歴=年齢」を武器として発揮できる男性を恋愛対象に見ることも、重要だといえます。

失敗は当然。落ち込む必要ナシ!
何事も初めてすることはうまくいかないものです。出会いを探すにしても、デートをするにしても、最初からうまくいくとは思わないようにしましょう。失敗は当然。落ち込む必要はないし、落ち込んでいる暇なんてない! そう考えて、ひたすら前向きに突き進んでいきます。

特に、35歳を過ぎて少し焦っている女性は、旦那さん候補を見つけるまで、心をダイヤモンドにして頑張りましょう。婚活市場における女性の年齢はとてもシビアですから、失敗のたびに落ち込んでいたら、結婚できるものもできなくなってしまいます。
また、「恋愛は恥ずかしいもの」ですから、うまくできないことは多々あると思ってください。ドラマのようにスムーズに男女関係が進むことは、現実世界ではあり得ません。
すすんで恥をかき、どんどん失敗する。この覚悟が何より大事です。
Written by 沙木貴咲