なんと最高97羽もの連鶴も!現存する世界最古の折り紙本「秘伝千羽鶴折形」 (2/3ページ)

Japaaan


秘伝千羽鶴折形は、1797年(寛政9年)に刊行された折り紙の本で、内容は、一枚の紙から2羽以上の複数の鶴を作る「連鶴」の折り方が49種類も収められています。連鶴だけで49種類…なかなかのボリューム!中には97羽もの鶴を作る方も紹介されており、折り紙技術の高さが伺えます。

Wikipediaより

連鶴の作者は義道一円(ぎどういちえん)という住職であるのもユニークな点。一円はなんと18年もの歳月をかけて連鶴の折形を完成させたんだそう。考案した連鶴の種類は秘伝千羽鶴折形に収録されている49種類以上あったとのこと。

秘伝千羽鶴折形の内容はWikimedia Commonsで公開(Licensing: Public Domain)されていますので、紹介します。

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