台風の目を目撃! 史上最大級のハリケーン“イルマ”の中心部に飛行機で突入

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台風の目を目撃! 史上最大級のハリケーン“イルマ”の中心部に飛行機で突入
台風の目を目撃! 史上最大級のハリケーン“イルマ”の中心部に飛行機で突入

台風の目といえば、文字通りの台風の中心という意味の他、注目されるモノやコトなどの比喩にも使用される言葉である。

しかし実際に“台風の目”に飛び込んだ場合、そこにはどのような光景が広がっているのだろうか。

ハリケーンの等級として最大となる“カテゴリー5”の評価を受けた超大型ハリケーン『イルマ』の中心部に、航空機で突入した映像が話題となっている。

超大型ハリケーン・イルマは、大西洋では過去最大となる最大風速82メートル、米国がハリケーンの分類に使用する“サファ・シンプソン・ハリケーン・ウィンド・スケール(SSHWS)”において最大の等級として猛威を振るった。

SSHWSにおけるカテゴリー5のハリケーンには、昭和54年に日本に甚大な被害をもたらした“台風第20号”や、1992年の“ハリケーン・アンドリュー”などが挙げられる。

そのようなスーパーハリケーンの中心部といえば、さぞや凄まじい暴風が荒れ狂っているのかと思いきや、映像では予想外の静けさを見せている。

実は台風の目というのはある程度の大きさを持つ台風の中にしか発生しないものであり、天気図などでも見られるように台風の中にポッカリと開いた無風のスポット、つまり雲がないために“快晴で雨もない空間”なのである。


画像出典:YouTube(Global News)


画像出典:YouTube(Global News)


画像出典:YouTube(Global News)


画像出典:YouTube(Global News)


画像出典:YouTube(Global News)

カナダのグローバルニュースが公開した動画では、イルマに突入している当初こそ激しい風雨による振動が飛行機に伝わっていることがわかるが、台風の目に入った途端に世界が変わったかのように無風の空間へと変化する様子が確認できる。

カリブ海・バーブーダ島を始め複数の島々を「瓦礫と化した」との声明が出された超大型ハリケーン“イルマ”、なかなか見ることのできないその中心部を記録した貴重な映像である。

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Global News)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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