「男が嫌い」になってしまった理由と克服方法 (2/3ページ)

恋学

どんな優しい人が寄って来ても、どうせ付き合ったら変わるくせにと思ってしまう。みんな浮気するし、自分勝手と感じるし、女の子の方が優しいし楽しい。」(24才/派遣)

<ストーカーされた>
「変な人にばかりモテます。オタクっぽい人とか全くタイプじゃない人。付き合えると思われるのも正直シャクだし、落ち込みます。その上、一人の人がストーカーっぽくなって、待ち伏せしてて、腕に触れてきたんです。すごく気持ち悪くて……あれ以来、男性恐怖症です。」(21才/学生)

<いじめ>
「小学校のとき、男子のいじめにあいました。幼馴染みで仲良かった男の子が私の家庭の事情なんかをいいふらしていじめてきたんです。中学も同じ学区だったのでいじめが続いて、途中で女子校に転校しました。今も基本的に男性は嫌いです。」(26才/病院勤務)

過去に辛い目に遭わされたことが原因で男性が嫌いになることは少なくありません。異性を求める心があっても、トラウマが心を閉ざし、男性のいない「安全」な場所にとどまろうとしてしまいます。

「男が嫌い」を克服するには?

<理由を究明する>
上記を参考に、自分が男嫌いになってしまった理由を整理してみましょう。恋人に嫌な目に遭ったのなら、より具体的に書き出してみるのもひとつです。
・嘘をつかれた
・浮気された
・お金を騙しとられた
というように。一人の男性にされたことで、男性全員がそうではないことを目でみて、自覚するよう努めます。
男性は気持ち悪い、触れられたくないという方、好感の持てる相手でもそうですか? 
嫌いな一方で男性を求める気持ちはないでしょうか。
原因を究明することで、自分の心も見えます。そこが克服の入り口です。
父親と確執のある方は、1度大人になった立場で話してみるのもいいですよ。お互いの誤解がほどける場合も多いです。

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