【激論】スポーツ観戦客が語る! 野球がサッカーよりも圧倒的に優れている8つのポイント (2/3ページ)
2. サッカーは1点ずつしか入らない
サッカーは90分の試合時間の中で、1点ずつしか得点をあげることができない。後半で3点差もついてしまえば絶望的な雰囲気さえ漂ってしまう。しかし野球はたとえ9回2アウトであっても、満塁ホームラン1本で一挙に4点も入る。最後まで大逆転のドラマが生まれる可能性の高い野球のほうがエンターテイメント性が高いと言わざるを得ないだろう。サッカーにも「遠くから決めれば2点」「ラスト5分は得点が3倍」というようなルールがあれば違うのかもしれないが。
3. サッカーはチームが多すぎる
日本のプロ野球は12球団なのに対し、JリーグはJ1が18チーム、J2が22チーム、J3が17チームもある。地元にチームがある地域は盛り上がるかもしれないが、そうでない地域に住んでいるとチーム名さえ覚えきれず、素人は自然と興味が薄れてしまうものだ。チームが多いことによって選手は育つかもしれないが、戦力が分散し、試合レベルが低下するのも否めないだろう。
4. サッカーは選手の入れ替えが激しすぎる
J1からJ2に転落すれば運営費の問題から選手の大幅入れ替えを余儀なくされたり、シーズン中に優秀な選手が突然海外へ移籍したりと、サッカーは選手の入れ替えが野球と比べて激しい。やっと選手を覚えてきたと思ったら、数年でほとんどの選手がいなくなってしまってもおかしくないのだ。日本のプロ野球は良くも悪くも選手の入れ替えが少なく、選手に愛着を持ちやすい環境となっている。
5. サッカーはドラマが生まれにくい
サッカーはすべてのプレーが流れの中で行われるのに対し、野球は基本的にピッチャー対バッターの対決を繰り返すスポーツだ。選手対選手の構図がわかりやすく、ドラマが生まれやすいのである。有名選手同士のわかりやすい対決には注目しやすい。この点も野球のほうが優れていると言わざるを得ない。
6. サッカーは2時間で終わってしまう
サッカーはハーフタイムや入場の時間を含めても2時間程度で試合が終わってしまう。