すでに「母親らしさ」を見せ始めた福原愛 (2/2ページ)

まいじつ


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— 福原愛 (@aifukuhara1101) 2017年8月28日

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福原が卓球を始めた理由は、卓球経験者の母親に遊んでほしかったからだという。その母親に喜んでもらいたい一心で勝利を目指してきた。《勝つことだけが》の言葉には、自分を追い込んできたアスリートの孤独さも感じられるが、自身が“親になった”ことで、価値観も変わってきたのだろう。

「福原は親しい友人に、将来の夢として、自分が親になったら、家族旅行で温泉に行って卓球をやることだと話していました。そのとき、子供に圧勝し、『お母さんすごい』と、言わせたいと(笑)。勝負師としての卓球ではなく、卓球そのものを楽しみたいと昔から考えていたのではないでしょうか」(関係者)

夫の江は所属チームのリーグ一部昇格に貢献している。

「江は国際大会でメダルを狙える位置にはいません。勝利ではなく、頑張っている姿を子供に見せたいのでしょう」(同・関係者)

すでに母親としての目線が出てきているのかもしれない。

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