赤ちゃんの発熱は何度から注意が必要?対処法と病院に行く判断基準 (5/6ページ)
保冷剤などで冷やす
保冷剤や冷却ジェルシートを、わきの下や太ももの付け根など太い血管が通るところに当てて冷やすことがありますが、やり過ぎると体温が下がり過ぎることもあります。
生後6カ月までは冷やしすぎに注意する必要があります。3カ月までで発熱があれば、冷やすよりも受診が必要です。
赤ちゃんの発熱で病院に行く判断基準

救急受診が必要な場合
・意識がもうろうとしている
・痙攣がある
時間外でも受診が必要な場合
・水分が飲めない
・立て続けに吐く
・39度以上の熱がある
・ぐったりして元気がない
・生後3カ月未満の場合
病院に行く際用意するもの

熱型表
熱型表といって、熱や体調の推移をグラフにしたものを書き、医師に渡すと非常に効果的です。熱型表はインターネットで多数出回っており、ダウンロードして印刷できます。便箋に線を引いてマス目を書いて自作して頂いても結構です。