アラフォーで子供を作りたいときに使う彼氏への強力口説き文句! (2/2ページ)
また、年齢的な観点から「なんでいまさら?」と突っ込まれるのがちょっと恥ずかしいということもあるでしょう。
しかし、冒頭で書いたように、女性は男性には決してできない、新しい命を授かるということが可能なわけで、特に一般的にもアラフォーは、妊娠の可能性が若い世代よりは低いものの、まだチャンスは残されているといった状態の世代です。
思い立ったが吉日とは、まさにこのシチュエーションの女性にぴったりな言葉で、ちょっとでも「赤ちゃんを産みたい」と思ったら、それこそ彼氏や旦那さんに、かなり本気になって説得をするべきでしょう。
男性だって「女性として生まれたからには、命のバトンをつなぎたい」とか「あなたとの子供が欲しい」と繰り返し説得され続ければ、結局その意思を認めて尊重するしかなくなります。
自分がいかに子供を産みたいか。これを熱烈にプレゼンすること。これがパートナーに協力を取り付ける1番の手段です。

男女問わず、肉体は日々老いていきます。男性であれば性機能に、特に著しい老化が表面化するものですが、女性の場合は妊娠の確率の低下が著しくなってしまいます。
もちろん、妊娠のしやすさには個人差もありますし、若いけど妊娠しにくい体の女性もいらっしゃいますから、一概に「全てのアラフォーは妊娠しにくいよ!」と脅すつもりは毛頭ありません。
ですが、アラフォー世代とひとくくりにしても、年齢が1つ違うだけでだいぶ状況も変わってしまうことも事実です。
ひとかけらでも妊娠したいという気持ちがあるのなら、後々後悔しないためにも、その気持ちに向き合うことは大切でしょう。

Written by 松本 ミゾレ