婚活疲れを徹底分析! 結婚したいのに嫌気がさす……原因と解決策 (3/5ページ)

恋学

親の勧めなどをきっかけに婚活を始めるも、そもそも結婚したいと思っていないのでうまくいかないのです。婚活疲れを起こして、初めて真剣に考えてみて、「私、結婚したくない」と気づくパターンが少なくないようです。


③婚活疲れが引き起こす影響

婚活疲れは主に、恋愛と結婚に対して悲観や絶望を感じることをいいますが、影響はほかにもあります。

精神的疲労が溜まるため、仕事にやる気を持って取り組めなくなるとか、友人付き合いまで億劫に感じられるなど、日常生活そのものに対しても消極的になってしまいます。しかし仕事面では、アラサー・アラフォーは働き盛りといえる時期。管理職や大きな仕事を任されてもうまくこなせず、せっかくのチャンスを生かせない可能性があります。

一方、婚活で不発が続くと、「結婚できない自分」を強く意識するようになるので、人生全体に不安を抱きやすくなります。一生独身だったらどうしようという心配が募って、確定したわけでもないのに生涯独身を貫くためのマナープランを考えたり、介護まで想定して両親と実家で同居しようかと思い始めたりするでしょう。

しかし、「結婚しないケース」を少しでも想定することで、婚活への意欲はさらに低下し、成婚率も下がります。頭のどこかで“保険”をかけてしまい、出会いの場や男性とのやり取りでも一生懸命さに欠けるでしょう。

そんな中でカップル不成立などが続けば、「もういいや」と完全に婚活を諦めるかもしれません。もう少し頑張れば結婚できたかもしれないのに……。


④婚活疲れを起こさないための秘訣

婚活の目的とは、言うまでもなく「結婚」ですが、ただ漠然と「結婚したい」と思うだけではうまくいきません。行動を起こす前に、自分なりの詳細な目標を立てて、それを実現するための計画を立てます。

それは、仕事や勉強をするときに、計画・段取りを考えてから取り組むのと一緒。婚活もやみくもに手あたり次第、始めたところで成果は出にくいといえます。

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